毎日の生活でお小水に困っている方をいち早く改善したいと思っています。
お子さんのおもらしから老若男女問わずお小水のプロに御相談下さい。
なかなか話しづらい事、こんな事聞いていいのかなと思われる事があると思います。
些細な事も遠慮なく話して頂き、泌尿器科専門医(指導医)として最適な検査と治療を御提供出来る様に努めさせていただきます。

泌尿器科を受診するべきかお悩みの方へ

このような症状はありませんか?

  • おしっこの回数が多い(頻尿)
  • 手を洗った時、水の音で急におしっこに行きたくなる(尿意切迫感)
  • 尿が漏れる(尿失禁、お子さまの夜尿症)
  • 夜間トイレで起こされる(夜間頻尿)
  • 昼間のトイレの回数が多い(昼間頻尿)
  • 尿が残った感じがする(残尿感)
  • 尿が出にくい(排尿困難)
  • おしっこの勢いが弱い(尿勢低下)
  • おしっこするときにお腹に力を入れる(腹圧排尿)
  • おしっこする時に痛みがある(排尿時違和感)
  • ピンク色、赤色、黒色の尿が出る(血尿)
  • 腰や背中の痛みがある(結石や感染症、腫瘍の疑い)
  • 包皮が被さっている(包茎)
  • 精巣(たま)が陰嚢にない(停留精巣)
  • 精巣腫大、痛み(精巣腫瘍、精巣上体炎、精巣捻転)

当院で行なっている検査

1. 尿検査:血尿・蛋白尿・膀胱炎の診断が可能です。

2. 超音波:尿管結石や腫瘍の診断を行ないます

膀胱内に尿を溜めて行う超音波検査ではCTと比較して、より鮮明に病気を見つける事が出来ます(画像1、2)

膀胱腫瘍 画像1:膀胱腫瘍

前立腺肥大 画像2:前立腺肥大

3. 尿流量測定:尿を溜めて来院いただけるだけで膀胱の機能(勢い、時間、腹圧の必要の有無)を正確にかつ簡便に評価出来る検査です。

4. 膀胱鏡検査:尿の出口から最新の軟性鏡を挿入し尿道、前立腺、膀胱(腫瘍や結石)を評価します 。

膀胱腫瘍 画像3:膀胱腫瘍

膀胱結石 画像4:膀胱結石

前立腺肥大 画像5:前立腺肥大

検査は大事ですが、一番大切なことはどうして当院にいらっしゃっていただいたのか困っている事を知る事です。
必要時にはアンケートなどを記入いただき、総合評価を行い、それぞれの方にあった治療を一緒に考えてまいります。薬も大切ですが、日々の生活の工夫も大切です。ご自宅でできる体操は診察室で実演し、お伝えできればと思っております。

当院での一例です
とある地方からご家族のいる浦安へしばらく滞在されたご年配の男性です。夜間頻尿(3回)を困っておられ当院を受診されました。検査後にその方に効果があると思われる頻尿改善薬を処方したところ、夜間頻尿は1回に改善し「こんな生活した事は久しぶりです、ありがとう。」と大変喜ばれました。その後ご自宅に戻る事になり、内服を続けたいと伺いましたので、早速かかりつけ医へ紹介状をお送りしました。この男性の感謝の言葉に、力になれて本当に良かったと思いました。患者さんの笑顔とありがとうはまた頑張って仕事が出来る大きな活力になります。

いわゆる男性更年期障害

男性の方で御年齢を重ねてこんな症状はありませんか。
最近身体がだるくやる気が出ない、ほてり、睡眠障害、記憶注意力の低下、性欲低下、勃起力が低下したなど、 ひょっとしたら、男性ホルモンの低下で活力が低下しているかもしれません。男性ホルモン注射や勃起改善薬で生き生きした生活を取り戻せるかもしれません。

当院は性機能学会専門医がこの問題に関して御相談を承ります。
薬代としてホルモン注射薬は3000円程、勃起改善薬は1500円〜2000円程であり自費診療となります。初診は11時までにお越しください。

不妊について

今の時代お子さんを作りたくてもなかなか出来ない方がいらっしゃいます。とても切実な問題だと思っております。それは女性だけが要因ではなく、不妊の要因の半分は実は男性側に要因があります。
これまで数少ない不妊専門の病院で外来、手術をしてきました。困っている方に明るい未来を開けるように頑張っていきたいと思っております。

泌尿器科は月曜日と金曜日の該当時間に診察させていただきます。
御小水を溜めて来院頂けますと検査がスムーズに行う事が出来ます。
皆様が健やかに毎日を過ごして頂くように精進してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

「医療機関の皆様へ」

当院で対応可能である処置、検査及び治療は以下の項目となります。

  • 前立腺癌ホルモン療法(内服と注射共に可)
  • PSA経過follow(10以上の時など御指示いただいた結果時に再度御紹介致します)
  • 膀胱癌軟性鏡follow(NBI付 男性、女性共に可)
  • BCG、MMC、ピノルビン膀胱内注入療法
  • 排尿障害や尿潜血定期follow(尿検査、超音波、UFM、残尿測定可)
  • 定期膀胱留置カテーテル交換(腎瘻、膀胱瘻も可)
  • 自己導尿指導と定期follow
  • 尿路結石加療後のKUB、超音波、尿検査(ウラリット処方のPHも)follow
  • LOHにて男性ホルモン注射と定期採血による経過follow
  • 前立腺癌ホルモン療法(内服と注射共に可)

注射、膀胱内注入、カテーテルの交換は予定の1週間前までにご紹介いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

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